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【赤単、チャンドラがいっぱい】『チャンドラの勝利』デッキ【デッキ16】

どうも、書い人です。

今回は、赤単色のチャンドラ・プレインズウォーカー3種を採用した火力デッキを紹介したいと思います。

各除去呪文で相手クリーチャー等を除去しつつ、早め早めに各クリーチャーによるビートダウン(打ちのめし)を狙うのがこのデッキの勝利方法です。

赤単にしてはわずかにトリッキーな動きがありますが、慣れれば初心者~脱初心者くらいの方でも普通に動かせると思います。

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平均マナ・コストは2.6です。

見て分かる通り、チャンドラ・カードだらけです。一部は違いますが。

土地以外全部チャンドラが名前につくカードにしても面白そうですが、そこはファンデッキの域なので、自分は強さを重視してこの構成です。

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さて、デッキの中核を担うのが、3種類のチャンドラ・プレインズウォーカー(炎の侍祭、チャンドラ 炎の職工、チャンドラ 新米紅蓮術師、チャンドラ)と、このチャンドラの調圧器になります。

伝説のアーティファクトで場に1枚までしか出せませんが、1マナでチャンドラ・プレインズウォーカーの忠誠度能力をコピーできるほか(コピーしても忠誠度の値の増減は1回分だけです)、赤のカードが基本土地の山カードを墓地に送ることで手札を1枚引けます(実質的な手札交換ですね)。

プレインズウォーカーを多数(3種類×4枚積み)採用しているだけあって、上手く土地以外のカードが循環するように、山カードは基本的(初心者的?)な24枚にしてあります。

22枚くらいでも(デッキが)機能すると思いますが、土地事故は怖いのでこの構成です。

各種チャンドラ・プレインズウォーカーの能力は事前にしっかりと確認して運用してください。

当たり前過ぎるかと思い、あえてここでは詳しく載せませんでした。

いちいち把握するのが面倒という方はMTGに向いていませんし、特別使い方が複雑でもないので。

他のカードもありがちなものが多いですが、ここまでチャンドラに極振りしたデッキはそうそうなく、良いデッキに仕上がったかな、と思っています。



以下、デッキレシピです。ご自由にコピー&インポートしてください。

4 炎(ほのお)の侍(じ)祭(さい)、チャンドラ (M20) 126
24 山(やま) (M20) 276
4 炎(ほのお)の職(しょっ)工(こう)、チャンドラ (WAR) 119
4 チャンドラの調(ちょう)圧(あつ)器(き) (M20) 131
4 チャンドラの勝(しょう)利(り) (WAR) 121
4 ショック (M20) 160
4 溶(よう)岩(がん)コイル (GRN) 108
4 遁(とん)走(そう)する蒸(じょう)気(き)族(ぞく) (GRN) 115
4 新(しん)米(まい)紅(ぐ)蓮(れん)術(じゅつ)師(し)、チャンドラ (M20) 128
4 舞(ぶ)台(たい)照(て)らし (RNA) 107

カードの入れ替え案としては、チャンドラの火炎猫や、チャンドラの螺旋炎を入れてよりチャンドラの名を冠するデッキっぽくする、というものや、

あるいは実験の狂乱を入れてデッキトップからたくさんカードを使うデッキも考えられます。

実は、最初はそうしていた(実験の狂乱を入れていた)のですが、ゲームの進行スピードを上げるためにあえて引き抜きました。

大幅なデッキ改変を入れれば、おそらくは循環するので、各自で頑張ってください(やっぱりぶん投げ。でも、このデッキもそれなりに扱いやすくて強いですよ!)。

デッキ名と同じカードがあるのに紹介していないですが、まあ見れば分かるカードですので、やっぱり説明は必要ないでしょうね。

チャンドラ・プレインズォーカーの動かし方(出す順番に守り方、どの忠誠度能力をいつ使うか)にだけ、気を使ってください。