書い人のマジック・アリーナ

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マジック・アリーナ(MTGアリーナ)に関するブログです!

【おすすめ強力カードたち】基本セット2020の力線サイクル【その13】

どうも、書い人です。

力線カード、最近よく見かけますねえ。

対戦相手に使われて負けて悔しかったので、記事にしたいと思います。

○力線カードの特徴

いずれもダブルシンボル(色1色を2マナ分指定する。(白)(白)とか)の4マナで唱えられる(つまり、残りの2マナは何の色でも良いことになります)エンチャント・カードです。

最大の特徴は、マリガン後の(しなくても良い)手札に力線カードが合った場合、マナ・コストなしで戦場に出せるところです。

以下、基本セット2020、MTGアリーナ(マジック・アリーナとは呼ばないことにしました)で使えるカードの紹介です。

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神聖の力線は白の力線カードです。

能力は至ってシンプルで、自身にのみ呪禁(じゅごん)を付与します。

相手のバーンカード(直接ダメージ、ショック系カード、火力呪文など)が通らなくなるのは嬉しいですが、相手がそういったデッキではない場合はほぼ意味がないので、マッチ戦でのサイドボード投入をおすすめしておきます。

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予期の力線は、青の力線カードであり、全てのカードを瞬速を持っているかのように唱えられるようになります。

『かのように』、なので実際に瞬速が付与されているわけではありませんが、あまり気にしなくても問題ありません。

クリーチャーやソーサリーなどを相手のターンに唱えられるのは強いと思います。

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虚空の力線は、黒の力線カードであり、対戦相手のカードが墓地に送られるときにそれを追放します。

墓地を参照するデッキにはめっぽう強くなりますね。

初手出ししていたら、戦慄集の指揮デッキとかは憤死ものです。

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発火の力線は、赤の力線カードであり、自身のパーマネントが1つ以上、対戦相手の呪文の対象となるたびにその相手プレイヤーに2点のダメージを与えます。

クリーチャーの除去を受けた際には確実に2点のダメージを与えられますが、相手のデッキにも左右されるため、やはりサイドボード向けだと思います。

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豊穣の力線はクリーチャーがマナを引き出す目的でタップされるたびに、追加で緑1マナを加えます。

また、計8マナ支払うことで、クリーチャーの全体強化(+1/+1)も行えます。

先ほどのゲームで、自分は相手に初手でこれを3枚出されて負けました。どういう引きだよ!

個人的には良いシナジーのカードは多いと思うので(ラノワールのエルフが代表的ですが、そのうちスタンダード落ちして公式戦で使えなくなるので考えものです)、専用の構築・デッキを組んでみたいな、と思っています。

予期の力線も汎用(はんよう)性がありそうで、またデッキを組んでみたいです。

ありがとうございました。